一周回った感
例えばルイズ可愛いなってところから始まって釘宮厨ウッゼーーーーーーってなるあたりとか。
例えば鈍感主人公裏山ってところから始まって主人公空気読めなさすぎだろってなるあたりとか。
例えば厨二設定カッケーてところから始まってこの超設定ファンタジーまじなんなのってなるあたりとか。
よく最初はお気に入りだったけど苦手や嫌いになってしまうものって結構あると思うんだよね。
まぁ僕がひねくれモノっていうだけかもしれないけれど。
ハマっていたものが急に「冷める」なんてよくあるお話。
それでも、それを乗り越えてまた好きになれるものもあると思ってる。
それを個人的には「一周回った感」と呼んでる。
例えば「くぎゅううう」って言ってる人を見て「ははこやつめー。私も同意だ」と思えること。
例えば空気よめない主人公を見て、「それはそれで面白いかもしれん」と思えること。
例えばどれだけアイタタターな厨二設定だからと言って「それがいいんじゃないか」と思えること。
一周回った感≒むしろそこがイイ感。
ちょっと高い目線から見下ろして自己満足したいだけなのかもしれないけれど、そんな自分すら楽しんでいる。
受動的に面白いか判断するのもいいと思うけど、能動的に面白い部分を見つけられたらいい。
そんな紳士に、わたしはなりたい。
例えば鈍感主人公裏山ってところから始まって主人公空気読めなさすぎだろってなるあたりとか。
例えば厨二設定カッケーてところから始まってこの超設定ファンタジーまじなんなのってなるあたりとか。
よく最初はお気に入りだったけど苦手や嫌いになってしまうものって結構あると思うんだよね。
まぁ僕がひねくれモノっていうだけかもしれないけれど。
ハマっていたものが急に「冷める」なんてよくあるお話。
それでも、それを乗り越えてまた好きになれるものもあると思ってる。
それを個人的には「一周回った感」と呼んでる。
例えば「くぎゅううう」って言ってる人を見て「ははこやつめー。私も同意だ」と思えること。
例えば空気よめない主人公を見て、「それはそれで面白いかもしれん」と思えること。
例えばどれだけアイタタターな厨二設定だからと言って「それがいいんじゃないか」と思えること。
一周回った感≒むしろそこがイイ感。
ちょっと高い目線から見下ろして自己満足したいだけなのかもしれないけれど、そんな自分すら楽しんでいる。
受動的に面白いか判断するのもいいと思うけど、能動的に面白い部分を見つけられたらいい。
そんな紳士に、わたしはなりたい。












